クールダウン

仕事をし終わり帰宅すると、本当はこれも出来たのではなかろうか、あれも出来たのではなかろうかと、満足感よりも物足りなさが心に降り注ぎ、自らのなかに負の感情が…そういったときは何を持ち掛けられても辛く、私自身が願うことはひとりになる時と空間を欲している…要するに全てがつまらなく、面白くなく、何だろう寝る他ないという選択に…確かにこういう良くないときは生きていれば誰にでも起こりうるのであり、この波が過ぎ去るのを待つ、
やり過ごすということがベストな選択なのであろう。
私が家族に何か期待し、期待とそぐわなかったがためにお互いに今日は思いやる気持ちが欠けていたのかもしれない。

外は北国特有の冷たい雨風が降りしきる、それでも家のなかは最後の砦のごとく、祖母祖父が守ってくれている…そういった情景を思い浮かべることを忘れる、感謝の気持ちを忘れることが自分の幼稚さ愚かさなのかもしれない。
愚かな部分なのであろう。

さて明日は自分自身が変わるそのような一日にすべく、お風呂で今日の疲れを流し、床に入る前に家族へきちんと就寝の挨拶をする、昔は出来ていたことをもう一度思い出して実践してみよう。
リベシィ

時計ひとつで部屋が変わる

先日押入れを整理していたところ、買ったきりそのままになっていた掛け時計が二つも出てきました。

ひとつは古風なデザインの木製の柱時計で、定刻になると振り子の部分の小さなクマがクルクルと回る仕掛けになっています。

もうひとつは少し変わったデザインのもので、1950年代にアメリカで大流行したデザイナーズクロックのレプリカント。

スチール製の細い棒が12方向に組み合わされ、その先に、赤や青のフレンチカラーの丸いボールが数字の変わりに取り付けられています。

ふと部屋を見回してみると・・・なんだか、味気ない普通の掛け時計ばかり。

似合うかな?と、押入れから出てきた時計をそれぞれ壁に合わせてみると、部屋の雰囲気がパーッと変わって少し驚きました。

こういう変化、楽しいですね。

でも、普通の時計もまた日々頑張ってくれているので、出てきた二つの時計と一緒に、掛けたままにしておこうと思います(^-^)

テレビがちゃんと見れない

オリンピック中継を見たいんですけれど、現在我が家の電波受信状態が良くなくてちゃんと見れないチャンネルがあり困っています。

もともとこの辺りはテレビの難視聴地域で、共同で受信してケーブルで各家庭に引き込んでいるんですけれど、どうも途中の配線がおかしくなっているようで、地デジ前からテレビの受信状態はあまり良くありませんでした。
そして地デジ化になりましたが、デジタル前はなんとか見えていたチャンネルも映らなくなったりしています。
業者さんに見てもらった所、全部直すと4万くらいかかると言われてしまいました。
すぐには直せそうにないのでそのままにしていますが、天気や気温が変わったりすると見れたり見れなかったりしています。

ブースターなどで電波を補助すれば良いのかもしれませんが、あまり知識がないのでこういう状態でブースターなどを付けて大丈夫なのかよくわかりません。

早く何とかしたいです。

まさか傘があんな事に…

今日は台風が近づいて朝から大変な暴風雨。

他の学校が次々と休校になっていく中、なぜか私の通っている学校だけが休校にならず、暴風雨に煽られながら必死で登校しました。

やっとのことで辿り着くと、「午後から休校」の張り紙が…なんでもその日の朝に休校にするかが決まったらしく、しょうがなく午前は授業をすることになったみたいです。
だったら早くに一日休校にしてくれれば良かったのに!!
なんやらかんやらで午前の授業が終了し、さあ、帰るぞ!と思い外を見ると、朝よりも強さを増した暴風雨に…それでも帰るしかないので意気込んで、強風に右往左往しながら家に帰っていると。

「バサッ」強風に耐えきれず愛用のビニール傘がお陀仏に…
家まではまだ距離があり、傘を失った私はなすすべもなく壊れて使い物にならなくなった傘で辛うじて雨を避けながら帰路につきました。

頭から足の先までびっしょり濡れながら私は、強くて新しい傘を買おう。
と思うのでした。

留守番電話35件

我が家にはオブジェと化している固定電話があります。

毎月来る電話代は基本料のみ。
全く利用していません。

ならば撤去したほうがいいのではないか、基本料だけでも払うのは無駄ではないのか。
そう考えたこともありましたが、結局「なかったら困ることもある」「結局あったほうが安心」という意見に落ち着き、そのまま放置されています。

ふと電話機を見ていると「留守番電話35件」の文字。

35件、普通に生活していればそんなに留守電を放置することもありません。

いつの間にこんなにたまってたんだ、と思いつつ、すぐにチェックしました。

「〇〇です~、お元気ですか~、また電話します~」
こんなメッセージが32件を占めました。

ちなみにこの〇〇さん、全く知らない人です。

知らない人が、間違い電話で留守電を32件も残してくれていました。

次にかかってきたらすぐに教えてあげたいと思います。

2時間かけてちょこっと遠出が意外と疲れたぞ!

昨日、家族ぐるみで付き合いのある人達と共にちょい遠出をしました。
メンバーは大人7人、小人2人です。
まぁ、久々に皆で行く少しの観光旅行のつもりだったので、大人も勿論楽しみにしてはいたのですが、私と弟は若い方なので何故か子守役みたいになってしました。

多少なら慣れているしいいのですが、これがなかなかの強者達でびっくりなことばかりでした。
観光地なら尚更、今は夏休みなので他の同じ年くらいのお子さんは沢山いましたが、こんなにお行儀の(躾もマナーもなっていない)悪い子達は見たことがない!周り見渡してもいないぞ!!というぐらいの子達で悪戦苦闘しました。

私達揃って二人を再教育!叩き直してやるで!という感じでその日一日はヘトヘトでした。
周りの大人も大体叱ったりはしますが、なめられている様子でしたから、公共の場でもワキャーワキャー!→私&弟「いけません!静かにします。
」と終始優しいお兄ちゃんお姉ちゃんにはなれず、とほほ…な一日でした。

行動するとキレがよくなる私

行動すると頭が冴えることがあるとおもいますが、逆に怠けていると頭も怠けるのかしりませんがだらしなくなってしまいますよね。
そんな怠けがちな私なので、月曜日になんでも行動する日と決めました。
仕事から帰ってくるといつも疲れて寝てしまう時間を有効活用して、行動を起こして頭を冴えさせてやろうという魂胆です。

今日は月曜日なので早速実行。
帰ってきたらすぐに洗濯をして、米を洗って炊けておくようにし、ランニングしにいく準備と帰ってきたらすぐシャワーを浴びれるようにタオル着替えをセットをして、時間を15分間もうけてストレッチと筋トレをします。
走っている最中はどうせならと思い、自分の夢を具体的に実現するためには、と哲学的?なのかわかりませんが浸ってみたり。
帰ってきてからは事前に準備したものを流れるようにやればあっという間にくつろぐ時間が増えました。
帰ってきてすぐに寝たら作れない充実した時間とこういうときに頭が冴えているので少し勉強の方をと、いつまで続くかわかりませんが、できる限り実行していくつもりです。

暑い夏におすすめ簡単なんちゃてドライカレー

夏休みが始まり朝、昼、晩と暑いのに用意しなくてはいけません。
家族も暑くて食欲減退という時に我が家で良く作る簡単ドライカレーを紹介します。
ひき肉と玉ねぎ、人参、じゃがいも、ナス等なんでも家にある野菜を1センチから4ミリ角にに切って炒めてカレールーを入れえるだけの簡単カレーです。
野菜から結構水分が出るのでルーは溶けますが、水分が足りなければ足してください。
野菜を切るのが面倒ですが肉は切らなくていいのでまな板は汚れません。
他におかずがなくても一応タンパク質と野菜が一緒に摂れます。
翌日はうどんにかけてもおいしいです。
温泉卵、茹で卵、目玉焼きをのせたらちょっと豪華になります。
たくさん作って余ったら市販のピザ生地や食パンにチーズとのせてもおいしいです。
時間に余裕があればホームベーカリーでパン生地を作り揚げないで焼きカレーパンを作ったりしています。
夕食と翌日の昼食が一度にできるおすすめレシピです。

裁縫が苦手な私

小学生の頃から、家庭科が苦手だった私。
特に、裁縫が苦手で、夏休みの家庭科の作品は、母が代わりに仕上げたものを提出するありさま。
それが、上手すぎて金賞に選ばれて、焦ったことも。
苦労した点を書く欄。
苦労なんて全然していません。
だって、私、全くやっていませんから。
授業では、波縫いすらまともにできないのに、先生は気付かなかったのか、気付かない振りをしてくれたのか。

裁縫。
まず始めは、針に糸を通すことから。
さすがに、それくらい私にだって出来ます。
続いて、玉どめ。
残念ながら、早くも挫折です。
玉どめらしきものはできるけれど、なんか糸が若干絡まっています。
でも、気にせず、縫い始めます。
とりあえず、基本の波縫い。
大波、小波。
こんなに目の揃っていない波があるのでしょうか。
けど、やっぱり気にせず、縫い続けます。
そして、最後、再びの玉どめ。
これが曲者です。
自分の思ったところに出来やしない。
これはいかん…と思い、もう一度玉どめ。
やっぱりちょっと違う位置に玉ができるわけで。
腹が立つので、もう一度…すると、最初の玉と二回目の玉がくっついて、ビッグな玉どめに。
もう諦めるしかないのです。
人には向き不向きがあります。
私は、裁縫に不向きなのです。

高校時代の友人と再会しました

先日、高校時代の友人とディナーに行ってきました。

彼女とは、卒業旅行も一緒に行き、とても仲良しでした。
もちろん、先日は卒業旅行の思い出話に花が咲きました。

卒業旅行は、アメリカのミズーリ州へ行ってきました。
この地は、高校一年生の修学旅行で訪れた地でした。
その際に、ホームステイもしたので、この卒業旅行ではホストファミリーのお家に二週間ほど泊めていただきました。

そこでは、良い思いをたくさんさせていただきました。
渡米する前から、きちんと連絡をとっていただき、高校一年生の修学旅行で出会った友人に再会する機会を作ってくださったり、ショッピングに行けば、必ずすべて払っていただきました。
最高の卒業旅行でした。

お互い、高校を卒業してからは全く異なる道へ進んだので、なかなか会える時間を作るのは難しいですが、また卒業旅行のようなすてきな旅を彼女としたいです。

メロンが大っすきなんですけど、滅多に食べられないから・・代用品でがまんがまん!!