裁縫が苦手な私

小学生の頃から、家庭科が苦手だった私。
特に、裁縫が苦手で、夏休みの家庭科の作品は、母が代わりに仕上げたものを提出するありさま。
それが、上手すぎて金賞に選ばれて、焦ったことも。
苦労した点を書く欄。
苦労なんて全然していません。
だって、私、全くやっていませんから。
授業では、波縫いすらまともにできないのに、先生は気付かなかったのか、気付かない振りをしてくれたのか。

裁縫。
まず始めは、針に糸を通すことから。
さすがに、それくらい私にだって出来ます。
続いて、玉どめ。
残念ながら、早くも挫折です。
玉どめらしきものはできるけれど、なんか糸が若干絡まっています。
でも、気にせず、縫い始めます。
とりあえず、基本の波縫い。
大波、小波。
こんなに目の揃っていない波があるのでしょうか。
けど、やっぱり気にせず、縫い続けます。
そして、最後、再びの玉どめ。
これが曲者です。
自分の思ったところに出来やしない。
これはいかん…と思い、もう一度玉どめ。
やっぱりちょっと違う位置に玉ができるわけで。
腹が立つので、もう一度…すると、最初の玉と二回目の玉がくっついて、ビッグな玉どめに。
もう諦めるしかないのです。
人には向き不向きがあります。
私は、裁縫に不向きなのです。

 
 

高校時代の友人と再会しました

先日、高校時代の友人とディナーに行ってきました。

彼女とは、卒業旅行も一緒に行き、とても仲良しでした。
もちろん、先日は卒業旅行の思い出話に花が咲きました。

卒業旅行は、アメリカのミズーリ州へ行ってきました。
この地は、高校一年生の修学旅行で訪れた地でした。
その際に、ホームステイもしたので、この卒業旅行ではホストファミリーのお家に二週間ほど泊めていただきました。

そこでは、良い思いをたくさんさせていただきました。
渡米する前から、きちんと連絡をとっていただき、高校一年生の修学旅行で出会った友人に再会する機会を作ってくださったり、ショッピングに行けば、必ずすべて払っていただきました。
最高の卒業旅行でした。

お互い、高校を卒業してからは全く異なる道へ進んだので、なかなか会える時間を作るのは難しいですが、また卒業旅行のようなすてきな旅を彼女としたいです。

 
 

提供時間

お昼に旦那と子どもで、おしゃれカフェに行って来ました。

数回行った事があったのですが、いつもはワリと空いている時間帯に行って、帰る頃には待っているお客さんが出来ている、て感じでしたが、今日は既に待ち時間が。
それでも暇だからと待っていると直ぐに案内され、ラッキーだと思いました。

パフェを2つ注文しました。

混んでいるなと思いながら、子どもと遊びながら待っていると、旦那が、私達より早く座っているお客さんの所にもまだ注文が来ていない。
と言い出しました。
まさか、食べ終わっただけでは、と返すも、席を立つ様子もありません。
20分程経った頃、旦那が言っていた席に注文が届き、私達の席にパフェが来た時、注文から35分程経ってました。

味も量も雰囲気も良いのだけれど、これはちょっと、残念だなあ、と思いながら、混んでいる時は来ないようにしようと旦那と話しながら帰りました。

 
 

小さなお手伝いさん

我が家には小さな小さなお手伝いさんがいます。

私が何か家事をしようと動き始めると、後ろから同じように動き始めるお手伝いさん。

その正体は…娘です。

私がモップを持てば、娘もウサギのモップを持ちお掃除開始。

きれいかどうかはご想像にお任せします。

時には私にダメ出しをしてきます。

「まだ残ってるよ~!これは?」
私からつい、つい出た言葉
「はい、はい」
するとすかさず
「はい、はいって言わないの!」
我が家のお手伝いさんは厳しいな…
心の中で呟く日々です。

こんなおませ?な娘もそろそろ3才になります。

少し前まではあまり話さないし人見知りだな…
と悩む事も多かったのですが、そんな悩みはどこへやら。

今ではペラペラとうるさいくらいに話し私や家族にダメ出しの嵐。

子供の成長は早いな~。

少し話がずれましたが、この小さなお手伝いさんはいつまで私のお手伝いをしてくれるのかな?
親子で成長中の私達。

まだまだ娘の成長を近くで見ていたいな。

明日もよろしくね。

小さなお手伝いさん。

 
 

近所の公園へ

桜の時期もいいですが、私は新緑の時期が一番好きです!日差しが少し強くなり、だけど真夏程は暑くないこの時期になると何もなくても外に出たくなってしまいます。

今日も朝から気持ちの良いお天気で、なんとなく近所の公園までお散歩してきました。

その公園は緑がいっぱいで、池もあり、お気に入りの場所なのです。
その池に、カルガモが泳いでいました!なんと三世代!大きなカルガモが二羽、中くらいのが二羽、そして小さなかわいい赤ちゃんが八羽仲良く泳いでいました。
去年この池にいたカルガモ親子の弟妹たちが生まれたのかなー?去年も八羽程赤ちゃんカルガモがいたのですが、秋くらいにはみんなどこかへといなくなっていたのです。
こんな都会の公園でもカルガモが覚えていて戻ってくるんですね。
なんだか感動してしまいました。

また秋くらいまではカルガモ親子に癒してもらおうと思います!

 
 

歩けないはずのお婆ちゃんが・・

ゴールデンウィーク中、遠縁のお婆ちゃんのお見舞いに行きました。
80歳で一人暮らし。
遠縁で会ったことも喋ったこともほとんどなく、どんな人かもよく分からないお婆ちゃんです。
しかし、休み中ということもあり、両親や親戚に頼まれ、お婆ちゃんの様子を見てくれと、家に一泊することに。

行ってみると、お婆ちゃんは同情して欲しいのか、「私は死にたいの」「歩けないの」「動けないの」と延々と泣き言を繰り返し、ずっと喋りっぱなし。
私がご飯を作ったり掃除をしたりすると口うるさく文句をつけ、「食欲がないの」と言いながら、けっこうな量の食事をペロッとたいらげていました。

私は精神的に参ってしまい、早く帰りたいと思いながら眠りにつきました。
その朝方のことです。

震度5の強い地震がありました。
私がハッとして起きると、そこには猛ダッシュで逃げるお婆ちゃんの後ろ姿が・・歩けない、動けないと言っていたはずのお婆ちゃんが、走っていたのです。
若い私より素早く逃げる姿を見ながら、死にたいと言ってたのに生きる気満々なんだな、と思った瞬間笑いがこみ上げ、私は思わず爆笑してしまいました。
するとお婆ちゃんは火がついたように怒り出し、「もう来ないで!」と私に言い、それから口をきいてくれませんでした。

お婆ちゃんの所に行かなくて済むと思うと嬉しいような?複雑な気持ちでしたが、食欲もあり、猛ダッシュもできるお婆ちゃんならまだまだ元気だなと安心しました。

 
 

私のオススメサバ味噌レシピ

定食屋でも家庭でも、最近はコンビニのお惣菜などでもよく出されているサバの味噌煮。
サバは安価で調理もしやすく、栄養も豊富で、脂が乗っていて美味しいですよね。
私の住んでいる地域は月に1回は給食にサバ味噌が出されていたのですが、それがまた絶品で、私はその味を再現したくて奮闘していました。

通常、サバ味噌と言えば生姜で臭みを取って、赤味噌や砂糖、酒、醤油などで味付けて煮込みますよね。
ですが、私のサバ味噌はちょっと違います。

私が本当に美味しくて、昔食べたあの給食の味を再現できた!と思ったレシピは、まず、鯖に塩と生姜で臭み取りなどのした準備をした後、水、低脂肪乳、白味噌、砂糖、味醂少々を加えた煮汁を作ります。
ポイントは、この低脂肪乳です!
この煮汁で味を染み込ませると、驚くほどまろやかで癖のないサバ味噌が作れます。
子供から大人まで、美味しいと大好評でした。
魚に牛乳?と思うかもしれませんが、本当に美味しく作れるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 
 

ドラマ「花咲舞が黙ってない 第8話」を見て

今回は、自社が破綻寸前と知りながら自分のことを息子のように面倒を見てくれた静枝(茅島成美)の定期預金のお金を着服した京浜銀行員の秋本(桐山漣)のお話です。
京浜銀行が破綻してから静枝の所に足を運んで土下座をして謝る秋本を見て、なんか怪しいなとは思って見ていました。
しかし本当の悪でしたね。
花咲舞(杏)と相馬健(上川隆也)が勤める東京第一銀行に定期預金を大切なお金を預けていた静枝に、自分の営業成績の助けを求めるために解約させ、自社に預けて貰うように泣きつきます。
静枝は秋本を自分の息子のように思っていたので二つ返事で変更を快諾しました。
ちょっと考えれば中途解約は損をすることをわかると思いますが、「この人のためなら」と思うと頭が真っ白になってしまうんですね。
振り込め詐欺にも通ずる流れで気をつけないといけないと感じました。
ドラマなので「この人が悪い人だ」とわかりますが、実生活でこのような場面があった場合に、引っかかりやすい人の典型に思いました。

 
 

うまうま~♪

 今日の晩御飯の事を考えていたら、お豆腐がまるまる1丁残っている事を思いつき、久しぶりに『揚げ出し豆腐』を作りました。

 豆腐の水切りが面倒だけど、キッチンペーパーで包み、重しをしてしばらく待ってみても、なかなか水切りが終わらない・・・。
お腹はペコペコだし、もう我慢できない!!ということで、片栗粉をまぶし、油で揚げる事数分。

 油切りをして水で希釈しためんつゆに付けて頂きました。
もうね、外はサクッと、中はふわふわで、外食で食べる揚げ出し豆腐と一緒な感じがしました。

 あんまり水切りをしないほうが美味しい!!と発見しました。
また1つ勉強になりましたね。

 でも、課題が・・・揚げた後、しばらく経つと豆腐から水分が出てくるんですよ。
キッチンペーパーに張り付いて、衣がはがれちゃうんです。
それでも、熱々の揚げ出し豆腐の味は最高!!余談ですが、私は『木綿豆腐』が好きです。

 あと、野菜室に眠っていた玉ねぎも一緒に片栗粉をまぶして、弱火で揚げてみました。
玉ねぎの甘味が引き出されていて、本当に美味しかったです。

 アパート住まいなのであんまり揚げ物はしないけど、少量の油で揚げ物するといいですね。
油の消費量も減るしね。

 明日は、トマトとほうれん草を使いますか!!

 
 

ホンマでっかTVを見て。

今日は最新教育事情についてでした。

私たちが学生の時は先生からのコメントが3~5行くらいだったのに、今はコンピューターで一括管理されていてどの学年の先生でもコメントが書けるようになっているそうです。
良いことも悪いこともしっかり見てくれているというのは良いことだなと思いまた。
でも、今の子どもはストレートに言葉を投げかけられるととても弱いですし、親も先生にクレームをつけたりする例もありますので悪いことについてはストレートで書けない辛さがありますね。
良いところはしっかり認めて悪いところはソフトに触れて「期待している」とかのポジティブな言葉を使うそうです。
怒られて見返してやるという時代から、誉めて伸ばすことが主流の時代なのですね。
私のお友だちにも教師をしている人がいますがとても疲れています。
先生にとっては厳しい時代なのかも知れませんね。