水の事故にはご用心

トイレの水漏れ事故を起こしてしまって、約一時間後。

修理をしてもらっている真っ最中に、管理会社さんがやってきました。
勿論、私はまだ呼んでいません。

要件を聞く前に分かりました。
管理会社さんが来たと言うことは、階下に水漏れ被害が出たと言うことです。

やってしまった。
とうとうやってしまった。

現状を見てもらうべく、部屋に入ってもらうと、やはり真下から水漏れが起きているらしいとのこと。

「どのくらい洩れていますか?」
「戸のサッシの部分から少しですから。
大した量じゃありませんよ。
タオルで拭きとれるくらいですし、すぐに止まりましたからね」
との言葉。

よ、良かった。

その場で業者さんと状況の確認をして、原因はパーツの老朽化。
購入して13年くらいなので、そろそろガタが出るところでは有ったのですが。

問題は私の火災保険が切れてしまっていること。
幸いにして階下には被害が少なかったので、事情を話しておくから後日お詫びに行って下さい、ということだけで済みました。

これを機に、管理会社さんに紹介してもらった火災保険にちゃんと入り直そうと思います。

それと、近々階下の方に菓子折り持ってお詫びに行って参ります。
修理代も良い値段がしたので、高い勉強代になりました。

 
 

今思えばあの時…

あれは小学校低学年の頃…
私はいつものように、お友達の家の近くで5、6人遊んでいました。

裏道ですし、あまり車の通るようなところではなく、みんなが自由に遊んでいて
私は、車を停める真似をして「ピーッピーッピーッピーッ 」と言いながらタクシの後ろに
自転車を駐車しました。
(この時自分は自転車に乗ったままです)
そして、そのままの状態で友達が来て、お話をしていたら
タクシーがバックしてきて、私は、後ろに押されていきました。

初めての体験で少し焦りながらも、避けることなくそのまま
少ししてから、タクシーの運転手が後ろを向き、目が合い
ハッ!!!と顔をした運転手さんは、そのままどこかへ消えていきました。

車の近くでは遊んではいけないと言われていたのに
遊んでいて、更には、後ろに押されてそのまま運転手さんはどこかに…
なんて、両親に言えるわけもなく、近くにいた友達にも
今のこと誰にも内緒ね!とか言って口止めをし
高校生になった頃、(かなり時間がたってからですが)
あ、今よくよく考えたら、あれって引かれたのか?ひき逃げか?
と、思い、母親に告白。

母親に、「え、今更だよ。
よくしゃべる子だったのになんでそういうこと今更になって言うかねー」
と笑いながら言われ。

子供がある程度大きくなった今では
大人の中では笑い話。

子供たちにはその話をし
車の近くは危ないということ、そういうようなことがあったら
すぐに話しなさいと、体験談でよくよく言い聞かせています。

 
 

日本シリーズを観戦して・・・

昨日、日本シリーズの第4戦を自宅でテレビ観戦しました。
仕事を早めに終わらせて、急いで家に帰って、急いでお風呂に入って。
缶ビールをあけて、さあ観戦体制はばっちり。
試合は既に2回まで進んでいた。
なぬー、既に楽天・巨人ともに点が入っているじゃないか。
今日は点の取り合いだなぁと思いながらビールを飲む。
あれ?楽天のピッチャーって外人(名前が分からない)じゃなかったっけ?と
思いながらビールを飲む。
つまみの枝豆を食べながらビールを飲む。
楽天のピッチャーが危険球を投げて退場になったのを見て、やっちゃったなーって思いながらビールを飲む。

当然、ビールが無くなってしまったので、ビールを買いに近くのコンビニへ。
帰ってくると、巨人が同点に追いついていた!
見逃した~!と後悔しながら、またまたビールを飲む。
ついに、巨人がポテンヒットで逆転したのを見ながらビールを飲む。
ビールを飲みすぎて、気分がよくなってしまって、リビングで寝る。
起きると、深夜の2時。
ニュースを見ると、巨人が勝ってました。

これでますます、日本シリーズが面白くなりそうです。

私も、仕事が仕事だけに、ラジオは聞くことがあっても、テレビを見ることは
あまりないです。ドラマは、確かに、痛快なものもありますが、特に、魅かれないのは
事実です。歌も、動画で見られますからね。知人の言うのも頷けます。

 
 

停電について思うこと

関東で大雪が降った夜、瞬間停電1回と30秒ほどの停電が1回ありました。

30秒ほどの停電の時は主人と子供たちはちょうどお風呂に入っていたところでした。
幸いシャワーを使いおわって湯船につかっていた時だったのでシャワーの水が冷たくなるという悲惨なことにはなりませんでした。

停電と言えば東日本大震災の時は直後から24時間以上の停電に、計画停電などもありその時はふだんの生活がいかに電気に頼っているかということを考えさせられました。
今回の雪の夜はまさかの停電という感じだったので少し驚きました。
東日本大震災以来、家ではもしもの災害時の停電に備えて懐中電灯を必ず2本用意していたのですが、今回はなんとそのうちの1本の電池が切れていました。
幸い今回の停電は長くて30秒だったので、困りはしませんでしたが、大震災の直後には気をつけていた緊急時のための備え意識が薄くなっていることに気づき反省しました。
さっそく懐中電灯の電池を入れ替えおきました。

 
 

アイスが悲惨な形になってしまいました

 スーパーでカップ入りのかき氷タイプのアイス4コと箱入りのアイス3箱を買って、銀紙の貼ってある入れておくと溶けにくい袋に入れて持って帰ってきました。しかしスーパーがちょっと遠くにありアイスをスーパーの冷凍庫から取り出してから家の冷凍庫に入れるまで30分以上時間が経ってしまいました。
 いつもは夏にアイスを買っても、アイスは溶けかかり柔らかくなってしまうのですが形は保っています。しかし今回はカップのアイスが半分くらい溶けてしまい、溶けたアイスが袋の中に流れ出てしまい、カップの中にはアイスが半分くらいしか残っていません。真中にバニラアイスが入っているものは周りの氷がほとんど溶けてなくなってしまいました。アイスがすごく悲惨な形になってしまいました。
 箱入りのアイスも心配でしたがこちらは形が残っていて大丈夫でした。冷凍庫に入れて夜食べてみたらカチカチになっていたのでよかったです。残っている悲惨な形のカップ入りのアイスをたべるのがちょっと悲しいです。

 
 

パンばかりを食べる日々

私は3食パンでもいいというほどパンが大好きです。
パンっていろいろな味を堪能できるじゃないですか。中身にしてもパンそのものにしても、作り方次第で味はどうにでもなるから好きです。
だからと言って私自身がつくるわけじゃないんですけどね。
私は主に市販のパンを食べて満足しています。市販のパンと言っても結構おいしくできていて、毎日食べても飽きなかったりします。
市販のパンのいいところは何と言っても種類の多さですね。私がいくらパン好きでもそう簡単に食べつくすことができないほど、パンの種類って世の中に溢れてます。
そもそもメーカーの数が多いのだから当然ですよね。さらにひとつのメーカーでいくつものパンを販売しているし、パンが好きな私は毎日楽しみにしながらパンをひとつひとつ食べてます。
私のお気に入りは何かと言われても困ってしまいます。好きなパンっていくつもあるんですよね。クリームパン、あんぱん、メロンパン、大体この辺を積極的に食べてます。やっぱりシンプルでオーソドックスなものがいいですね。食べ慣れているから自然と気に入ってしまいます。
クリームパンのクリームも、あんぱんのあんこも、メーカーによって微妙に味が違っていて、それを比べるのも楽しみのひとつです。

 
 

もけもけしていると表現したくなる毛足の長い紺色のチョッキの用途についてといったこと

濃い紺色と白がところどころにある、わざとムラのある感じに仕上げてある毛糸でざっくりと編んだニットだと、紺色と白い色の部分がほどよくちょうどよい具合に混じり合っている絶妙におもしろい味のある色合いのニットになりますね。

そういうニットに、毛足の長い、もけもけした感じと表現したらちょうどいいような紺色のチョッキを合わせる着こなしというものがあるのです。
この、紺と白の混じり合った絶妙な色合いのざっくり編んだニットに、もけもけした毛足の長い紺色のチョッキというのが合うと思いまして。

特にこの、もけもけした紺色のチョッキというものがいいなと思いましたね。この紺色のチョッキは、他に用途が多そうだなと思いまして。

たとえば同じような紺色系のスカートに合わせてみるといいのではないかなとか。紺色のベルベットの生地のロングスカートに、ブラウスでもカットソーでもニットでも着て、その上に紺色のもけもけしたチョッキを重ねて着てみるとか。

そうしたら服装の雰囲気も変わるのではないかと思いました。
チョッキなところがまたいいですよね。
簡単に着ることができるし、ファッションの雰囲気を変えやすいと思いますし。

ニットを着て、「でも今回のファッションはちょっともけもけした感じがたりないな」と思えば、こういうチョッキをニットの上からでも一枚はおればいいわけですもの。

 
 

居酒屋さんへの疑問

全国規模のチェーン店ではあまりないように思いますが、個人経営レベルの居酒屋さんでは常識?なのでしょうか。私はそんなに外食をする方ではないと思うのですが、外食をしない割にお店に行くとよくこのような光景に出会います。

何テーブルか(もしくは何テーブルも)あるお店です。店内は特別狭いわけではありません。すでにいるのは1組のお客さんだけです。そこに自分や自分たちのグループが入りました。通される席はすでにいるお客さんの真横、真後など、とにかく隣り合わせの席です。

空席はまだまだあるのに、なぜ隣同士になるのかそれが疑問です。例えば電車の席を考えてみると、ガラガラの車内で誰かが端の席にいた場合、わざわざその隣には座りません。これから電車が混んでくるのはわかっているので、あなたの隣に座りました。という理由を話しても、おそらくただの変な人扱いだと思います。

これからお店が混んでくるのはわかっていても、せめて1テーブルあけるなりなにかしらお互いの間にスペースがほしいなと思います。ここではなくてこの席がいいです。と指定すれば代えてもらえるとは思いますが、もし居酒屋さんの常識が「席は隣から埋めていく」なら、郷に入っては郷に従う。店に入っては店に従う。だと思いますので隣の席で仕方ないなと思います。本当のところはどうなんだろう。

 
 

映画が好きなんです

私は映画が好きなんです。やっぱり最後まで筋書きが分からないのが一番ですね。後、余韻を残すものもいいですね。だからSF系はあまり見ないです、ちょっと苦手分野です。最後まで筋書きが読めてしまうのは途中経過を楽しむしかないですよね。それも中身の濃いやつを。後、筋書きが最後まで分からないのも面白いですけどそんな映画は結構少ないような感じがします。後余韻を残すやつはもっと少ないような気がします。あの後どうなったんだろうか、なんであの人がそれを持っているのだろうか、まどなど。最近は家業が忙しいのもあってなかなか時間をつくることができないので、古い映画を何回も見ています。セリフを覚えてしまうくらいに・・。

 
 

すっぴん力がある世代のこだわりまつ毛は

私は静電気が大の苦手なので、冬場といえども基本的にあまりウールは着ません。それどころか、長袖自体あまり着ないことの方が多いです。おそらく体が丈夫なせいもあるでしょうが、外へ行く時も半袖でいることの方が多いくらいです。

おそらく同じような人を見たことのある方はたくさんいると思うのですが、私は特に寒さを我慢しているわけではありません。本当に寒くなれば上にダウンのジャケットを着ることもありますし、その辺りは臨機応変さを心がけています。

さてそんなわけで今年も冬がやってくるわけですが、今年はファッションにのシーンではどんなモードがやってきているのでしょうか。

モードと言っても私の言っているのは若者向けではなくて、私のあまりメイクしないすっぴん力に自信のあるシニア世代向けの洋服のことです。残念ながらまだ仕事の関係でほとんど一日中の休みが取れておらず、デパートに買い物に行く時間もないので、冬物のチェックに行っておりません。

今月中には必ず行こうと思っているのですが、やはりその前にインターネットで流行をチェックしてからにしたいと思っています。昔はこんなことは出来なかったので、非常に便利で助かりますね。

これからも年は取って行きますが、メイクはあまりせず、ファッションにはしっかりと気を配って生きて行きたいと思う次第です。

すっぴん力 まつ毛